‘サ行’ カテゴリーのアーカイブ

ゾンビー

2009年9月21日 月曜日

ブードゥ教によって操られる死者。

特定の手段によって救済されるまで、ゾンビーには安らぎはない。永遠に使役者の奴隷として仕える。

不法行為に従事させるために輸入され、ヤクザの用心棒などに使役されている。

自身も知らぬ運び屋

2009年9月21日 月曜日

区外の観光客が、腸を丸ごと切り取られしばらく同じ機能を果たす妖物を植え付けられる。

区外に戻りしばらくすると妖物の催眠効果により、新宿の組織の元に帰る。

化学処理が加えられると1日500gの金を産む。

性転換薬(チェンジャー)

2009年9月21日 月曜日

市谷左内町のマッド・サイエンティストの発明と言われている。

カプセル一錠で手軽に男女が入れ替わる。

新宿区の東京都直轄管理計画

2009年9月21日 月曜日

従来にないスケールの復興作業を行う代わりに、新宿自体を一大観光地並びに研究センターとして、都の直轄管理下に置くという計画。

魔界都市新宿に特定繁殖する怪異な動植物が、現代科学では不可能な薬品や機能が備えているため、その保護と管理を都が行おうというものである。

新宿区は反対している。

新宿日報

2009年9月21日 月曜日

タブロイド判全5ページの新聞。

内3ページは死亡記事が占める。

ハイエナと呼ばれる記者達により、死者の姓名や住所、死に至った状況が記事にされる。

死者の多くは暴力団関係者、行き倒れが占める。

生体強化人間(バイオテク・マン)

2009年9月21日 月曜日

麻薬と精神療法の併用で、短期間(数分から数時間)に殺人サイボーグに匹敵する能力を得られる。

筋肉や骨格の分子構造から変化させる。

サイボーグ手術に比べ非常に安価にできるのがメリット。

無認可の生体強化医師は300人に上るといわれている。

自由落下団(フリーフォールクラブ)

2009年9月21日 月曜日

新宿の乱気流により、高空から落下して生存する人間が年に1〜2人現れる。

そうした生存落下者が新宿に自由落下団(フリーフォールクラブ)を作って交歓をしている。

100年以上も前の人たちが記憶をなくしても生きていけるのは魔界都市新宿だけだといわれている。

[関連項目]

乱気流

新宿焼酎

2009年9月19日 土曜日

値段は通常の焼酎の十分の一、コップ一杯50円。(普通の焼酎は区外の3割増し)

魔界都市新宿の雨(妖物含有雨)を主成分としており、禁止されており違法。

味はまろやか、舌触りも良く、ちょっとした癖があり美味い。

新宿焼酎を多量に飲むと、体内に妖物の意思が表れ、他の妖物と呼応し合い人体が操られる。

双頭犬

2009年9月19日 土曜日

新宿名物「双頭犬」。

魔震によってばらまかれた遺伝子サンプルによって生まれた。

左右の頭は独立した高度な頭脳を持っている。

全長2〜3メートル。

極めて凶暴で、地上生物の全てに攻撃をする。

新伊勢丹の南側の壁画には双頭犬が牙を研いだ跡が残っている。

多くは群れをなして行動するが、凶暴すぎて群れを出るものもいる。

新宿コロシアム

2009年9月19日 土曜日

新大久保駅跡地にある。

年に一度、ここで殺人競技会が行われる。

殺人を生業とするもの同士が15組戦い、勝者15組が最後にくじ引きをしてその年の賞品がもらえる。

クライアントが観客で、試合結果のみを覚えている。

勝者は組に高給で雇われたり、フリーの場合はギャラが上昇する。

より強いものと戦いたいという求道者も参加する。

全ての関係者が催眠進行剤を投与され試合結果以外のことを覚えていることが出来ない。

競技者の技を知られるのを防ぐため。